ユリブロ

女装でマッサージセラピストゆりの人生苦節40年、血と汗と涙のブログ。美容を中心とした考える女装子の雑記ブログ。

オススメ映画紹介『レッド・スパロー』🎥〜スパイの真実

皆様いつもご覧くださいまして誠にありがとうございます。

 

今回ご紹介します映画はハンガー・ゲームでおなじみのジェニファー・ローレンス主演、2018年公開の『レッド・スパロー』です。

 

レッド・スパロー (吹替版)

※画像をクリックするとAmazonへ移動できます。

 

ハンガー・ゲームではSFアクションヒーローを演じたジェニファーローレンスさんですが、この映画では本格派のスパイサスペンス、また大胆な濡れ場にも挑戦しており、女優としてまた1つ階段を登った作品になっています。映画の主人公ドミニカはロシアで有名なボリショイ・バレエ団で活躍を期待されるトップバレリーナでしたが、上演中の悪意ある事故によりバレリーナの道を絶たれてしまいます。その後、国家の為に働く叔父にスパイとしての才能を認めれ、徐々にスパイとしての才能を発揮していくのです。

ポスター/スチール写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン6 レッド・スパロー 光沢プリント

※画像をクリックするとamazonでご購入できますポスターです。

ジェニファーローレンス演じるロシアスパイ、そしてとても妖艶で美しい彼女の目に吸い込まれて落ちていく男達。『レッド・スパロー』として生きる彼女、ジェニファーローレンスの美しさには誰もが見惚れてしまいそうになる、そんな作品です。

 

 

実はこの映画の原作者は元CIA局員という経歴を持つジェイソン・マシューズさんが担当されたということです。彼の経験に基づいて書かれた原作であり、その中には冷戦時代のソ連の緻密なスパイ技術が盛り込まれています。007やミッション・イン・ポッシブルなどのド派手なスパイアクションとは違い、とてもリアリティーのある演出やストーリー展開が繰り広げられます。映画の中で出てくるスパイ学校は実在したものを参考にしたとのこと。映画のスパイ学校では男性をいかに自分の虜にさせられるのかを訓練しています。つまり、ハニートラップの技術を教えているのです。こういう学校が実際にあったということに驚きを禁じえません。私達の国の周りにも共産主義国がありますが、日々こうした教育や訓練が行われていると思うとゾッとします。映画に出てくる人物や風景も原作者ジェイソン・マシューズさんが実際に会った人や行ったことのある場所などをモチーフにされていることから、CIAが事前に内容の全てをチェックしている点もとても真実味がありますね。

 

 

しかしながら、我が国日本は、平和国家と呼ばれている反面、スパイ天国国家だとも言われていますよね。こんなスパイが周りにいて、何処かで誰かがハニートラップにかけられて、私達はニュースやSNSでそれらを知らない内に目にしているかもしれないと考えるととても怖い世の中です。皆さんの周りにも実はスパイが暗躍しているのかもしれません。嘘をついて近寄ってきては情報を得て、そしてそれを世間に晒されて貶められる。今の世の中は情報が大きな力を持って、ちょっとしたゴシップが瞬く間に広がり、有名人や政治家が表舞台から引きずり降ろされる時代。知らない場所では本当にスパイ学校のようなものが実在していて、情報を使って世の中を動かしているのかもしれません。

 

今だからこそ是非見ておきたい作品です。

どうぞご覧ください👀

 

ブログランキング・にほんブログ村へ 女装(ノンアダルト)ランキング
女装(ノンアダルト)ランキング