ユリブロ

女装でマッサージセラピストゆりの人生苦節40年、血と汗と涙のブログ。美容を中心とした考える女装子の雑記ブログ。

オススメ!伝説の映画『ロボコップ』🤖

皆様、いつもご覧くださいまして誠にありがとうございます。

 

今日ご紹介したい映画はこちら、『ロボコップ』です。

1987年〜1993年にシリーズ全3部作が公開されました。

近代のロボット映画史上、最高傑作の作品だと今でも私は思っております。

まさに伝説の映画です。⬇

 

ロボコップ (吹替版)

ロボコップ2 (吹替版)

ロボコップ3 (吹替版)

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正直、この映画を見る前はロボット映画なんて子供の戦隊モノのヒーロー映画のようなもので、チープなイメージを持っており、大した映画ではないだろうと最初は高を括っていました。しかし、実際に見た作品はそんな子供だまし代物ではありませんでした。ロボコップの誕生から、それを取り巻く社会の状況や、その中で繰り広げられる人間たちの汚い欲望の数々。悲劇の中から生まれたロボコップはロボット映画史上において、これほど胸を切なくさせるヒーローはいないと思わせられる、ロボット映画史上の最高傑作といっても過言ではありません。

 

特に、ロボコップの誕生が描かれている、『ロボコップ』にはとても衝撃を受けました。優秀な警官であるアレックス・マーフィーが街の犯罪組織を追う最中殺されてしまうことからこの物語は始まります。そのマーフィーが殉死する映像、これは今では恐らく規制がかかるであろう程にとてもグロテスクで衝撃的なものです。舐めて見ていた私の心に衝撃を与えると同時に、後にロボコップとなるアレックス.マーフィーに感情移入をさせられた瞬間でした。そんな衝撃的な死からロボコップが誕生し、ストーリーが展開されていくのです。

※【注意】ロボット映画だからといって軽々しく子供には見せないでください。

 

一度死んだアレックス・マーフィーはロボットとして生まれ変わりますが、彼は自分がロボットに生まれ変わったことへの精神的な苦痛や、葛藤などが克明に描かれています。そしてそれを開発したオムニ社の思惑は現代にも重ねることのできる企業の利益追求する姿と人々の幸せの相反する姿をも表現されています。全般的には、ロボット映画というよりも、非常に人間臭いドラマが描かれているのがこの『ロボコップ』です。

 

現代はロボットの世界が本当にできつつあります。

Teslaが開発したテスラボットなど、とても高性能で人間と同じような動きができるロボットが誕生しつつあります。もしかしたらロボコップのようなロボットを造ることも不可能でないかもしれません。⬇こちらが話題のテスラボットですね。

 


www.youtube.com

 

そんな現代だからこそ、もう一度、この『ロボコップ』を見ながら、やがて到来するロボット社会を想像していただくと、さらに映画を楽しめること間違いありません。

 

 

ロボコップ

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⬆こちらはロボコップのリメイク版です。

こちらのロボコップは初代ロボコップからは随分違った映画に生まれ変わり、また別の映画として楽しんでいただくとよいのではないでしょうか?

やはり、映画というのは進化して映像が美しくなったりしていますが、脚本だったり、配役だったり、色んなものがあって映画が成立しています。その分、映画の完成度としては初代ロボコップが数段優れているように思います。私がロボコップをオススメするなら、やはり初代ロボコップです。それほど私にとってロボコップは唯一無二の映画なのです。

 

 

⬇こちらはロボコップのプラモデル。

MODEROID ロボコップ ノンスケール 組み立て式プラモデル

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⬇オムニ社が開発したロボットでこういうのも出てくるんです。

こちらのロボットが誕生した際の映像も衝撃的です。会社の役員会の場で初めて披露されたこのロボットは暴走してしまいます。そして、会社の役員さん達に砲撃をしまくってエライことになりました。

MODEROID ロボコップ ED 209 ノンスケール 組み立て式プラモデル 再販分

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伝説の映画『ロボコップ』

まだ見たことのない人は、是非とも見ていただきたいなと思います。

 

ご清聴ありがとうございました🙇

 

 

 

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