ユリブロ

女装でマッサージセラピストゆりの人生苦節40年、血と汗と涙のブログ。美容を中心とした考える女装子の雑記ブログ。

私の元気の出し方💪〜病んだとき用

 

元気💪の出し方って、皆さんどうされていますでしょうか?

 

単純に自分の好きなもの食べるとか、

好きな人のコンサートに行くとか、

運動をして汗を流すとか、

温泉に入ってリラックスするとか、

 

そういうことをしたら元気が出ます!という話はよくある話ですが、

 

それで元気が出るんならまだ大したことないですよね。

 

と思うのです。

本当に傷ついて、トラウマになって、どうしようもない時の元気を出し方が本当の元気の出し方です。

 

心がぼんやりしていて、元気がないんだけど、でも無理やり元気を出さなきゃならない。

 

辛いですよね。。

 

まずは行動をすること

 

そんな時、元気を出すための1つ目の方法として、

行動をすることだと思います。

嫌なことを忘れてやることですよね。

できるだけ嫌なことから物理的に遠ざかってやるしかありません。

そのうち忘れていて元気を出しているときがあります。

 

そういうものです。

 

でも誰かの言葉で思い出したり、そんな何かの拍子に頭にちらついて目が虚ろになってしまったりもするものです。

 

そんなトラウマは誰にでも大なり小なりあります。

 

セラピストの仕事をしていますと、接客トークというものがあります。

それもそこそこ大事なんですが、お客様に対して変なツボを押さないようにしなければならないなとつくづく思います。

 

相手が優しい人だとつい喋りすぎて、知らない間に相手の痛い心のツボを押してしまって、心を閉ざすキッカケを作ってしまったなんてことがあるからです。

 

嫌なことを忘れるために来ているお客様に、嫌な目に合わせないよう気をつけなければなりません。

 

人はみな問題を抱えています。

 

過去の経験が助けてくれる

 

でもそんな時にどう対処するのか、嫌なことが頭にふと過ぎって落ち込みそうになったとき、私はこう考えるようにしています。

 

“過去にも同じようなことがあっただろ”

 

と自分に問いかけてみることです。

 

遡っていけば、大体同じような種類の、人を傷つけたり、傷つけられたりした経験をしています。

 

それを見つけることで、少しは安心するんですよね。

 

あの時もそうだった、でも今は大丈夫なんだから大丈夫だって思えるんですね。

 

そう、あの時の自分自身が自分の味方になってくれるからです。

 

もしも過去に、

いじめられた経験や

恥をかいた経験

失敗して駄目にしてしまった経験

があったなら、

それは必ず自分の役に立ちます。

 

だからいつだって大丈夫です。

 

心理療法でも、「回想法」というのがあるくらいです。

過去の記憶を回想することで、ストレス解消や認知機能の改善が期待できるといわれています。

 

大人になって、人間関係のトラブルに巻き込まれてしまうと、子供の時よりも複雑に見えてしまうことがあると思いますが、

実際中身は、単なる子ども同士の喧嘩のようなものたったり、いたずらっ子のいだすらであったり、ぐうたらな子が周りを困らせることだったり、子供の時だったら何でもないことと同じことが多々あります。

大人がやってると、見せかけやハッタリだけは一人前だから、言われたことやされたことを真に受けてストレスになってしまいがちです。

 

だかや、過去の経験を思い出すことというは、非常に優れた効果があると思います。

 

少し落ち込んだ時は、昔を思い出して、

元気を出しましょう✨