ユリブロ

女装でマッサージセラピストゆりの人生苦節40年、血と汗と涙のブログ。美容を中心とした考える女装子の雑記ブログ。

よく喉が腫れる方へ、はちみつ効果

皆様いつもご覧くださいまして誠にありがとうございます。

人によって疲れが溜まってくると色々な箇所に症状が出るものだと思いますが、私の場合は、喉の腫れにそれが現れます。

所謂、扁桃腺肥大といわれるように、私はもともと扁桃腺が大きく、喉を腫らしやすい体質なんです。

同じ扁桃腺肥大の方もいらっしゃると思いますが、今回はそういう方へ私の対策を1つご紹介したいと思います。

よろしくお願いいたします🙇

 

 

まず、どういう時に喉を腫らすのかというと、先程も述べましたように、1つは疲れが溜まってきて、体の免疫力が弱っている時に、喉を鳴らしてしまうケースがよくあるでしょう。

一旦、免疫力が落ちてしまうと、僅かな細菌が体内に入ってきても体が抵抗できずに、喉を腫らしてしまいます。喉を腫らしてしまってからは、いくらウガイをしたり、水分やビタミンCを取ったりしても、私の経験上、腫れを治めることはできません。

 

ですので、まずは普段から体に無理をさせないこと。

仕事でできるだけストレスを溜めないこと。

こうしたことがまずは前提になってくるかと思います。

 

そうは言っても、社会に出て働いていますと無理をしなければやっていけないものです。難しいもので、仕事が忙しいとき、全て自分のペースで事を運んでいくことなんてできません。どうしても自分の力以上に無理をしてしまいますよね。

 

そういう時に、対策としては、もちろん体力をつけることや、常日頃からうがいや手洗いをすることは必要ですが、今回は、もう一つの予防対策をご紹介いたします。

その私の予防対策は蜂蜜レモンを飲むことです。

色々調べておりますと、蜂蜜には殺菌作用があることが分かりました。

 

蜂蜜に含まれるグルコースオキシダーゼという酵素が水と結びつくと過酸化水素(別名オキシドール=消毒液の成分でもある)を発生させて、殺菌作用を生むらしいのです。

 

 

さらに、はちみつは殺菌作用だけではなく、保湿作用もあるのも優れものです。はちみつには周りの水分を吸収して、閉じ込めようとする働きがあるんです。喉の乾燥を防ぐことで、より細菌に感染しにくい状況を作り出すことが出来ます。もう少し詳しく説明しますと、喉の粘膜には『線毛』といって絨毯の毛のような組織が存在しています。ウイルスや細菌が口の中に入り込みますと、その線毛がそれらを追い払ってくれる役割を果たしているのです。これを『線毛運動』といいます。しかし、湿度が低くなると、この線毛の働きが弱まってしまい、ウイルスや細菌に感染する可能性が高くなるというわけです。ですから、喉の保湿というのはとても重要になってくるのですね。

 

こうした喉の殺菌と保湿という2大効果がありますので、はちみつを取ることは予防対策として非常に有効なのですね。

 

ちなみに私の蜂蜜レモンの作り方をご紹介します。

①スーパーなどで買ってきた蜂蜜を大さじ一杯分水筒に入れます。

出来れば、⬇このような純粋の蜂蜜がいいです。

②そこにこちらのレモン果汁を少し風味を付けます。

③後は、ポットのお湯を入れ、かき混ぜるだけで出来上がりです。

 

こうやって蜂蜜レモンを自分で作って、仕事などで出掛ける時には、必ず持っていくようにしています。私は接客をしておりますので、どうしても細菌に接する機会が多く喉には最新の注意を払っています。お仕事の前後には、必ず蜂蜜レモンで喉を潤して予防をしています。

 

蜂蜜レモンを取ることで、随分、喉が腫れることが少なくなりました。

体力増強やうがい手洗いと同時に、蜂蜜レモンで喉を潤して対策をして、できるだけ健康な毎日を送りましょう!

 

どうぞお試しください😊