ユリブロ

女装でマッサージセラピストゆりの人生苦節40年、血と汗と涙のブログ。美容を中心とした考える女装子の雑記ブログ。

セルフレジの危険!?それでいいの?

最近増えたな〜とつくづく思う

セルフレジ

先日も100均のダイソーに行くと、一方通行の出口にセルフレジがズラリと並んでいて、その入口に従業員さんがセルフレジが空いた所へお客さんを一人ひとり誘導していく為に立っておられます。

 

最近良く見掛ける光景です。

 

こういった形式のセルフレジが最近どんどん増えていっていますよね。

 

でも皆さん、セルフレジについてどう思われるでしょうか?

 

「レジに並ぶ列が少なくなった。」

「自分でやるのは面倒くさい。」

「お店は人件費を削減できてよい。」

 

など色々とメリット、デメリットがあると思うのですが、

 

私はこれは1つ問題があると思っています。

それは万引きが増えるんじゃないか?ということです。

 

それで

『セルフレジ 万引き増える』

でググってみました。

 

すると最新のアメリカの調査によると、なんと実に7人に1人の割合で万引きをしたことがあるとの回答があったということなんです。7人に1人とは驚きの数値です。

 

やはり、このセルフレジと万引きの増加は問題になっているようなのですね。

 

だって万引き目的の人が、もしいたとすれば、セルフレジを通過することなんて簡単にできそうなものです。

 

 

10台近くあるセルフレジコーナーの入口もしくは出口に、1人ないし2人くらいしか従業員さんがいません。

 

従業員さんは、ほぼお客のサポート役に回っていて、機械の使い方のわからない方や、レジ袋の場所のわからない方などを、サポートするのがメインです。お客の動向を全ていちいち見ていられません。そんな時に、万引きの常習犯がやってきたらどうでしょうか?昔、働いていた職場で若い頃万引きをしていて捕まったことがないと豪語している人間と出会ったことがあります。彼からすれば、普通のお店でさえ万引きなんてお手の物だといいます。そんな手品師のような万引き癖のある人間も中にはいるのに、こんににも脇の甘いシステムがあっていいものかと思ってしまいます。

 

思えば、以前の通常のレジというものは一対一のやり取りで完璧なシステムでした。従業員さんが商品の全てをスキャンし、システムに入力して、眼の前でお客さんの動向を見ながらレジ業務を行っていました。

 

それにセルフレジではお客さんが1人で全てを行いますから、ミスが起きる可能性も高まります。中には万引きしようと思っていなくても、バーコードをスキャンし忘れていたため結果的に万引きしてしまうこともありえます。

 

このように世の中は機械化や省力化が進む一方で、衰えてしまうものもあるのではないかと思われます。皆さんどう思われますでしょうか?

 

 

セルフレジ以外にも、ペーパーレス化による電子申請、ロボットによる清掃など、近代はものすごいスピードで機械化の波が押し寄せているではないですか。しかしその反面、

『手に入れるものがあれば、失うものがある』

機械化の波で失われる古き良きものを見直して行く必要もある気がします今日此の頃です。

 

『不易流行』

古き良きものは残しながら、発展させるは発展させていくことが求められる過渡期にあるのかもしれません。

 

皆で解決しあって、より良いシステムが構築されていけばいいですね✨

本日はセルフレジについて述べてまいりました。

ご清聴ありがとうございました🙇