ユリブロ

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サッカー日本代表監督森保さんの性格から考えてみる今後の日本代表

 


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サッカーの日本代表監督森保一さん

とても真面目で誠実そうで笑顔が素敵な方ですね。

これで話が終わってしまいそうですが、

本当のところの森保監督ってどんな人なんでしょうか?

 

森保さんへは、勝手な妄想をして大変申し訳なく思います。どうかお許しくださいませ🙇

 

 

笑顔の裏に隠された信念

 

森保監督の性格を想像してみました。

一見とてもお優しそうに見える半面、それとは別に感じますのは、とても分かりやすいようで実は分かりにくく、取っつきやすそうで取っつきにくい、そういう部分をなにか持っているというイメージがしてきます。

 

例えば、こっちからグイグイいってしまうと、どんどん引いて離れていっちゃいそうな感じがしますし、逆に無理してでもこちらに合わせてくて、結局こちらが気を使ってしまいそうな生真面目さもある気がいたします。

 

基本的にとても真面目で一直線に物事を考えるタイプのようです。

とても不器用で堅物な性格の中にナイーブで照れ屋な面があって、そこが愛嬌よく映ります。とても頑固な面を内に秘めていそうで、あまり人の話を聞いていないのではないでしょうか?そんな一面からとても大胆な判断を下すことがあるのかもしれません。自分の世界を持っているので、1人でいるのが楽なタイプじゃないかなと見受けられます。

 

あれだけ世間から叩かれても、孤独な日本代表の監督を好きでやっていられるのはそんな性格だからではないでしょうか?

 

時折会見などで見せるハニカミながら、恥ずかしそうにお話しされるのは、自分の信念と照らし合わせてのこと。ご自分の信念に誠実にしておられるようです。世間の評価などよりもそうした面に重きをおいておられるのではないでしょうか?

 

“こうあれねばならない”

という宗教にも似た信念が、常に彼をそういう性格に駆り立てているのだと思いますし、周りから見れば頑固で融通の効かないところに映ることもあるのかなと思います。

 

愛想の良い笑顔で人を引き寄せては、その強い信念で余計なもの何の迷いもなくふるいに掛ける、エリート営業マンのようです。

 

森保監督のあの笑顔は本当の顔ではなく、自分の本当の奥深い部分や信念を隠しているから、笑って誤魔化しているだけではないでしょうか?

 

 

 

対する岡田武史監督

 

岡田武史監督はサッカーの日本代表監督の先輩に当たります。しかも、サッカーがメジャーになってからの日本代表日本人監督としては、ほぼ岡田さんだけが森保監督の比較対象になるでしょう。

 

岡田さんは、森保さんとは対称的です。

岡田さんは何でも相手に自分の考えを正直に話すタイプ。

 

一人で抱えてはいられない性格で、1998年、三浦カズを代表から落としたことに始まり、様々な決断が注目されてきましたが、いつもどこかでお話になっている印象です。

 

“俺はその時こう思って、だからこう決断したんだ”と話されるのを何度もメディアで見たことがあります。

決して一人では抱え込まない、

それが岡田監督の生き方ではないでしょうか?

 

それが故に、周りには正直な人間を集めるような印象があります。

あのビックマウスで有名な本田圭佑さんなどは、岡田さんが抜擢した人ですし、その他、長友さんなど、裏表のない明るくて正直な人を好むタイプなのではないでしょうか?

 

そう考えますと、森保監督の好む選手とはどんな性格の選手でしょう?

 

 

森保監督の好きなタイプ

 

では前回のアジアカップ招集メンバーの中で、この人は好みだろうという人に○をつけていきたいと思います。

 

▼GK
前川黛也(ヴィッセル神戸)○
鈴木彩艶(シント・トロイデン/ベルギー)○
野澤大志ブランドン(FC東京)○

▼DF
谷口彰悟(アル・ラーヤン/カタール)○
板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)○
渡辺剛(ヘント/ベルギー)○
中山雄太(ハダースフィールド/イングランド)○
町田浩樹(ユニオン・サン・ジロワーズ/ベルギー)○
毎熊晟矢(セレッソ大阪)○
冨安健洋(アーセナル/イングランド)○
伊藤洋輝(シュトゥットガルト/ドイツ)○
菅原由勢(AZ/オランダ)
▼MF/FW
遠藤航(リヴァプール/イングランド)○
伊東純也(スタッド・ランス/フランス)○
浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)○
南野拓実(モナコ/フランス)○
守田英正(スポルティング/ポルトガル)
三笘薫(ブライトン/イングランド)○
前田大然(セルティック/スコットランド)○
旗手怜央(セルティック/スコットランド)
堂安律(フライブルク/ドイツ)
上田綺世(フェイエノールト/オランダ)○
中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)○
佐野海舟(鹿島アントラーズ)○
久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
細谷真大(柏レイソル)○

 

 

一言も文句を言わずに、

ただひたすら黙々と励む向上心と責任感が強い人、そして心身と同じく内に強く奥深い何かを秘めている、そんな選手が森保監督の好むタイプではないでしょうか?

 

そういう選手に○を付けてみました。また、新しく招集された選手というのは、はじめは自ずと謙虚で頑張ると思いますので、全て◯にしております。

 

○を付けなかった選手。

久保さんや堂安さんは、ビッグマウスな面があり何でも思ったことを口に出してしまうタイプです。こういう部分が実力があってもスタメンになかなか定着しない原因かもしれません。本当なら2人の実力であれば先を見据えた年齢的にも常にスタメンで出ていなければなりません。そう見ると、森保監督は柱になる選手としては考えていないのかもしれません。

菅原さんは会議の前列で寝ていた写真を暴露されて間もなくスタメンから外されていましたし、旗手さんは少し久保さんや堂安さんと性格的に通じる面があると感じますし、スタメンを勝ち取るのは難しそうです。

気になるのは、守田さんですが、この前の試合のあと首脳陣に批判的なコメントをされていましたので、こちらも難しくなっていくのではないでしょうか?森保監督からすれば、史上最強と呼ばれる日本代表とはいえまだまだ実力が伴っていない面があることを、謙虚に捉えて欲しかったのではないかと思います。

 

以上は、状況の厳しそうな選手ですが、森保監督から期待されていそうな選手も見受けられました。今回の大会で好調だった上田さんは、まだ若く次のワールドカップまで中心になって引っ張っていく存在になるのではないでしょうか。精神的にも落ち着いていて森保監督好みのタイプのように思えます。

 

やはり、いくらサッカーといえども、根本的なところは人間の組織です。人が決めるのですから、その人の良いと思う人達に偏っていくのは致し方ないと思います。サッカーがいくら上手くても代表に入れない選手、もしもあの人が代表にいたらどうなっていただろうという人は、これまで結構いらっしゃいましたもの。

 

スターになるっていうのは、そういう世間の日を浴びるめぐり合わせもありますから、個人的には新しいスターが生まれてくれば面白いかなと思いますし、森保監督なら私達には意外な選手をスターダムにのしあげてくらることもあるんじゃないかなと密かに期待しています。

 

そういう目線でいろいろ予想してみて、日本サッカーを楽しみながら見守っていきたいと思います。

 

以上、“サッカー日本代表監督森保さんの性格を考えてみる”でした。