ユリブロ

女装でマッサージセラピストゆりの人生苦節40年、血と汗と涙のブログ。美容を中心とした考える女装子の雑記ブログ。

けつを叩かれて生きる人生では生きられないじゃないか〜ポエム風

 

もう私も40代

今になってようやく分かってきたことがある

何故こんなにも単純なことが今まで分からなかったのか

 

とても真面目で優しい家庭に育って、普通に何とか生きてきた

でも、いつもどっかでガス欠してしまう

いつも仕事でも何でも頑張ってガス欠してしまうんだ

 

それは少し家庭環境も影響してると思う

家族みんな頑張り屋さんだから

頑張ってくれたからと、自分の尻を叩いて生きてきた

 

でもまたガス欠

とうしても力むのかなぁ

余計な力を使っているから必ず途中でガス欠しちゃうんだ

 

人生は力んではいけない、

頑張ることが人生じゃないなんて思ってしまうよ

ただ頑張る人生てなにさ?

駅伝走ってるようなものじゃないか?

そんな辛いことないじゃない?

それで成立する人生もあるといえばあるよ

親から子へ子から孫へとタスキを渡していくならそれも結構だ

そういう駅伝人生でも構わないと思うよ

 

でも私には子供がいない

私にはタスキを渡す人間なんていない

だから私にはそういう人生じゃあ駄目だよ

けつを叩かれてなんの為に走ってるんだって思う

タスキを渡す人がいるから頑張れるんだろ

誰もいないのに走って何になるんだ

 

自分でやりたいことをやらないと生きていけないよ

まだ若いからタスキを渡す人が出てくるかもしれないって

 

たとえそうだとしても、タスキを渡す人が現状いないと人はどんなに力んでも走れるものじゃないよ

 

だから自分の為にできることを精一杯やるしかないのさ

 

ゆり